class: title, smokescreen, shelf, no-footer # <small>最小のロードバランサの設計と実装<br>そして解説できること</small> <div class=footnote> <small><small> Copyright (C) 2025 Ken'ichi Fukamachi, CC4.0 BY-SA-NC </small></small> </div> --- class: compact # <small>背景</small> <div class=footnote> <small><small> (脚注1) インフラ部の目的(全プロジェクト共通) <br> (脚注2) IT業界の開発とは、いわゆるタコが自分の足を食べている状態なんだが、どうも自覚がない人が多いらしい。 すでに、 大量のデータがある分野は、すべて「ほどほど」の精度で(コンピュータによる)自動化ができる状態になっている。 金の投入具合で進捗は異なるが、おそかれはやかれ全分野で同じことがおこるはず。 どこまでディスるか?は発表者に任せる:D </small></small> </div> - 「単に使い方をしっている」だけでは(長期的には)食べていけない - dockerやkubernetesしかり - 各種プログラミング言語しかり - 「動作原理を理解している」か否か?がベテランと新人(novice)との大きな差 - 謎のエラーメッセージの理由を(直感的に)推測できたり - どこを改造すればよいのか?が(直感的に)分かる --- class: compact # <small>目標</small> <div class=footnote> <small><small> </small></small> </div> 1. 最小構成のロードバランサを設計&構築する 1. その説明ができるようになる(アウトプット) --- class: compact,img-right # <small>技術的詳細(案)</small> <div class=footnote> <small><small> (脚注1) ELBの利用は授業の必須要素でも無い。 でも、この教材を見ようと思ってくれるる時点でインフラに興味があるってことだろうから、 対象者(お客さん)は誰?は考えなくていいのかな? <br> (脚注2) DST = DeSTination, 目的地 </small></small> </div>  <small> - ロードバランサって単語は紛らわしくて技術要素が2x3=6とおりくらいある。 いつも、それらをマゼコゼで話してると思う。 まずは、そこをきちんと整理して、このプロジェクトがやってるのは「ここ(だけ)」 と最初に言うべき - 向きが2とおり:外ー>内、内ー>外 - 仕事が3とおり:通信の目的地(DST、APIサーバ)を振り分け、DSTの忙しさをモニタして平準化、障害検知しダメなDSTを切り離す - 検討事項(脚注1) - 他のユーザが理解できるように、できるだけ授業と合わせる??? </small>